油絵のある暮らし Entry 569

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「darkness issue....」

HYPER PHOWA 6thアルバム"darkness issue...."をBandcampで発表しました。AFTER EFFECT氏が加入、トリオ編成となってから初めての音源です。※フリーダウンロード



HYPER PHOWA 6枚目のオリジナル・アルバム、"darkness issue...."。本作は、-ある島のオト-でも活動中のAFTER EFFECTがバンドに加入してから初の作品であり、氏の重いギターが大きくフィーチャーされた宅録音源である。「重い」という形容は決して口から意識的に発せられる単語ではなく、何か強烈な権力をもつ者からの精神的な圧力で言わさせられた(昨今のインターネット社会で若者たちはTwitterを使わせられ、かつ、呟かせられているという実態を鑑みてほしい。彼らによる痛切なカウンターとして機能する)代物であるため、弁論・言論といった武装(=下準備)からは逸脱している。三者のつむぎ出す音の"綿"は一聴すると"重み"とはかけ離れた街のはずれのバンダイ・ミュージアム跡地のような趣すらある。これはもう否定しようの無い真理であり、言葉がもつ飛距離(ここでは、物理的な放物線とは一線を画すものと認識されたい)をもってしても、力技の棍棒を振りぬくことは敵わないだろう。誰も彼も他人の言葉を信用しすぎで、滑稽が通じない輩が多い。神秘に染まらず、レトリックに溺れず、生身の現実を生き抜き、老いさらばえてみろ。これは免罪符ではない("人生など棒に振ってしまえ"とは千坂恭二氏の言葉なのだが....)。筆者の所感は常に、書かせられたものであってはならない。「人間が頑張って作ったものですので、人間が頑張って作ったものが好きな方はどうぞ」と記してしまえばそれまでのこの界隈にあって、はっきり言ってしまえば良心などどうにも名指しできない。どこもかしこも見渡せば張り切った連中に茶々を入れるご意見番ばかりだ(よくきけ!)。各エリアのそういうコミュニケーションの手法を悟ったつもりの視点で眺める私の立場からは、焦げた清水国明の香りしか感じられない。はっきり言って無駄でしかない微々たる振動の中心を覗き込んでみるたびに眼球で熱射を受け止め、まぶたで槍を(失明と引き換えに)認知する。失明は1人2回しかできない訳で、、、。本作は3人組のバンド、HYPER PHOWA の6枚目のアルバム。この文章の意味がわかりますか?言葉を発することは常におこがましいが、文章を心の中で音読することをやめれば読むスピードはあがる。
 

2015/01/17 お知らせ  

プロフィール

chukuippa

Author:chukuippa
宙空一派


 

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