油絵のある暮らし 2012年07月の記事

7/26

[発掘音源]新興宗教セミナー
新興宗教セミナー by colorgang

4年前に見た映像作品のタイトルが思い出せない。テレフォンショッキングなのにタモリさんは全く喋らず観客の笑い声だけ聞こえてるようなシーンとかがあった。

高校生の頃からインターネットを駆使してかき集めてきた椎名林檎のデモを聴いてた。歌が切実でどうしようもなく良い。差し迫る何かがあったかのような録音。ピアノ弾き語りが特に沁みる。

「その音を2回繰り返したのは病気」
「それライブじゃなくてコンサートだ」

レギュラー放送の最終回で「週刊ストーリーランドは特大ストーリーランドとなって復活します」と言ったはずなのに結局なかった。

エアコンからバーミヤンの匂いは絶えず

今週覚えた言葉
ピンリャンゲタダリ

シオノギにはSONGがあります
"S"HI"O""N"O"G"I
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SONG for you ! シオノギです。


【お知らせ①】
8月5日にカフェ・テアトロ・アビエルトで HARETOKERTO? というイベントがあります。
僕は広島のバンド「閨閥」に参加します。
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【お知らせ②】
8月10日は無力無善寺で大宙空一派のライブです。
※大宙空一派 are 大森(江頭2:50) and 中西(音)
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リハ4回という気合の入りよう

 

2012/07/26 未分類  

7/20

神曲のCD手に入れた。カラオケも入ってた
OH! NICE GET's!!(ダンディ坂野) by colorgang

 

2012/07/20 未分類  

7/18

もう続けられない 闇の圧力だ! ゾッ

●●‐8

「知ってるかい?秘密のエラだよ」
狼狽する少年を警察官がなだめる。もう秋口だというのに、妙に蒸し暑い。商店街には大量のビーチサンダルが廃棄されている。ルンペンがどこぞの政治家のように口をひん曲げて寝転んでいる。今日もこの町は平和だ。



●●‐7

~前回までのあらすじ~

少年A「音楽、沁みる時期があって・・・」
少年B「左耳が完全にバグる夢?」
少年A「眠っていても起きていても夢と現の境目にいる。体の重心が見つからない。会話相手のコミュニケーション能力が高すぎる場合、次第に体が震えだし、そのまま脳死する。」
先生「休み時間は終わりましたよ~、席に着きなさ~い」
少年A「"モッズヘアーの人"だ!」

~今回のお話~
少年「プロレススーパースター列伝はいろんな場所にメモしてる」
頭脳パン「サンマ、ハマチ、魚だ」
少年「頭の中の多面体パズルの解体をここにくっつけてる」



●●‐6

表現することは横たえること。剥き出しの感情や脳の軸にある思想を意識の外側で永眠させよう。手っ取り早いのは武器。次がペンでそのまた次が楽器。早い方が良いという考えは改めること。いくら遅くてもついていけないことはあり、いくら早くてもついていけることもある。¨無意識の奇抜さ¨だから無敵らしい。これは言葉の言い換え。ただ関係は持ちたくなくても生まれる。どんな理屈でもそこからは逃げられない。絶対的な塊(完成形)を目指すなら分け隔てていくよりも、まとめあげる方が良い。これが今までの誤解に関わる箇所。ただどちらも選べない。気分の違いで簡単に変わる。それを許せる単位なら現場で変わっても良いのかもしれない。どの人もみな成功していた。



●●‐5





●●‐4

ブログおばけだ!自分の汗を足の甲で吸収しながら白目をむく妖怪だ。目の裏側から前世へのアクセスを試みる新種の生物。深海に仲間が待っていると信じて疑わない、いるはずがないのに。

おばけカボチャだ!
古い農家の筋金入りの怨念がこもってタチが悪い。棚の上の油タンクをぶちまけて燃やそう!
村人は村長を囲んで腕組みをしながら唸っていた。家畜を食い荒らす化け物が出たときは村の若者が自分の命と引き換えに長寿の薬を守り抜いた。

次。青色のホースはセンス悪いのにそれを巻きつけたところでどうにもならない。ステージでナイフをちらつかせてその切れ味を披露しない、という意味。暗幕の裏からひゅうっと線を引いて存在を示すだけを選んだ。シャイだったのだ。



●●‐3

★お線香をあげよう★

※天声人語で頭がよくなるよ~


  一同「お線香をあげよう」


*文化カクタス
*げちるQぽぬつ
*あの世メイト
*絶交の図
*火柱クラブ

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
{塩酸・硫酸・失神}クラブ ~合図 ~使い ~の肌 日の束 遊びのアベック モラルの肌 ねぐらの火 ~の間 つらら 白亜紀 ~{キャンプ・テント・バザー} ハザード ~メンバーシップ 杖 ふやける~ せがれ クラス ぎとんかるち パーク 色 峠 老いた~ あぶく ボタンの民
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 「供養の為には何をすれば」
 「文字のお線香をあげよう」


「文字のハネトメハライにマッチを近付けて燃やそう。煙が亡骸に掛かるように風の通路を作ってそれに乗せて飛ばそう」

「畳を敷き詰めた部屋で全ての候補が静かになるまで待とう。和室だと良いねえ」

「押し入れの布団はあらかじめ仲居さんに頼んで備えておこう。そうだ!仲居さんも一緒に燃やそう」

「二階建てなのに二階へ上がる階段が無い。それの8掛けという感じだ。J.I氏はそれを口伝してきた」

「草むらのど真ん中の病んだ人を集める施設、今は廃墟。そこを更地にする工事がつい最近始まった」

「壮大なスペクタクルになってきた。お供え物はどうしよう」

「その前に人数がおかしいからもう一度数えておこうって」

「アマぶるな!プロだろお前は!」

「お灸を使っても良かったかも…」

「何か宴会みたいになってきてダメかもしれない、スイマセン。また掛け直します」



●●‐2

土台の部分にはアルファベットで記した母音だけの文書を並べる。その上に風俗・娯楽・労働に関する文書―著名な文化人による―を階段のように分厚く積み上げていく。背中のずれの部分には魂が抜けたと認められるもの―遺品や拾得物などがよい―を螺旋状に並べる。この作業は淡々と進めなければならない。なぜならせっかくの抜け殻に想いが宿ってしまうといけないからだ。
完成したオブジェを眺めてみるとどこか不安な気持ちになる。それは下地や骨組みがあっても変わらない。しばらく凝視すれば何か根本的な移り変わり―¨呼吸¨と言い換えてもよい―がこのオブジェを支配しているのが原因だとわかる。実際、このオブジェの外観は、いつ・どこから・どのように鑑賞するかに因る。
時間が経てば書物はきしんで、螺旋がわずかに歪む。それに応答して階段も振動する。微動だにしない部分もあるが、それは¨かかと¨とか¨尾¨などと呼ばれている。
オブジェの向きも大きく影響する。これは「円柱を真上から見ると円に見える」というような意味ではなく、「球なのにどこから見ても必ずしも円ではない」という意味である。この点に関して決定的な説明は未だに誰もできない。作者のみぞ知る秘密なのだろう。
鑑賞者の当日の様子によっても、オブジェの性格は異なると言われている。下調べなく観にきた者はこのオブジェを徹底的に貶すことが多く、入念に知識を身に付けた上で鑑賞する者は絶賛するのだという。これは私が言及するに足らない考えなので、他の論客に任せようと思う。



●●‐1

徘徊していくうちに、いろいろ気付いたことがある。次の人の為にまとめておくことにした。
バルコニーに散乱する木材は以前の館主の趣味。剥がれかけの土壁は館が造られる前からあった。粘土色の頭をした猿が木で巣穴をほじくるようになってから、この付近は平和になった。手前の人形の右耳をつねると玄関の底が抜けて、左耳をつねると腰が抜ける。消灯時刻を守らなかった兵士は翌朝に蒸発する。クローゼットにあった灰色の肩掛けカバンには怨念が宿っているので触ってはいけない。すぐ死ぬ。書庫にある水銀の豆電球の明かりからは白目と黒目を逆にする成分が検出されたらしい(これは確かめていない)。調理場のマットはペルシャの高級なやつなのでたくさん触っておくべき。大理石の間は化け物(黄色くて大きい)が出る。間違っても近付いてはいけない。裏手の雑木林には薬草づくりのプロがいる。病気をもらったときは訪ねるとよい。地下の楽器庫には錆びた金管楽器しかない。武器庫には使えるかわからない爆弾が山のようにある。
これくらいだと思う。また何かあれば追記する。



●●‐0

このブログ(油絵のある暮らし)で●●を始めます。●●はまだ良い実態の呼び名が思い付かないので未定です。宗教、公理、世界、教育、記述、刻印、統一、候補は色々とあります。しっくりくるものが見付かればそれにしますが、名無しの状態を気に入ればずっと●●にしておきます。これから●●を始める訳ですが、いつまで続けるかわかりません。すぐに止めるかもしれません。嫌になっても最低5回は続けます。
●●は何かとの戦いの記録であり、不完全な真理の模索でもあります。でもまだよくわかりません。自分で書きながら●●のスタンスを決めていこうと思います。正直にやるのでかなり厳しいと思います。
 

2012/07/18 未分類  

7/9

~近況報告~

州化奇与

中田、香川、本田、キムタクの動画を見て気を奮い立たせた。

今日の昼食は、昨晩食べてお腹が痛くなった料理の残り

1日に交わしてよいコミュニケーションの上限を超えたため頭痛を催した

近所にどてらい雷が落ちて部屋が真っ白になってからインターネット繋がらない(2日後に直った)。

夜なのに空が黄色い時間帯があった。小さい頃に見た緑色の空を思い出した。

また雷だ。録音を始めた頃にはもう雷雲は遠くへ行ってしまっていた。

昔は雷に感動なんてしなかった。音と光のスピードの違いは雷から学んだ。

しゃにむに学習の果て
だめだ 燃やすしかない
一発の人生

からっぽの町 by colorgang

 

2012/07/09 未分類  

7/7

【夢】僕と稲川淳二と心霊系の女性アイドル4人とスタッフ4人の計10人で遊園地にきていた。心霊番組の収録っぽかった。遊園地ができる前、そこは飛行機の墜落事故現場だったらしい。
妙な噂が絶えないという空飛ぶアトラクションに乗り込む。中盤、湖の上空を横切るコースに差し掛かったときに急に乗り物が止まった。稲川さん「このアトラクションではよく原因不明の急停止が起こるんですよ。それも決まってこの湖の地点。どうもこれ、生きた人間の仕業じゃないようなんですよね」。生で聴く稲川淳二の語り、恐怖の現場っぽくて興奮した。女性心霊アイドルたちは「やだ~怖い~」と言っていた。
すると突然、湖から乗り物めがけて何かの塊が物凄いスピードで飛んできた。稲川さん「いや~始まりましたよ。これ噂のとおりなんですよ!落ち着いて下さいね」。10発くらい続けて飛んできて、そのうち何発かは機体にぶつかった。稲川さん「危ない!落ちる!」。そして、乗り物は湖の岸辺に墜落した。しかし、思ったほどの衝撃もなく乗り物も形を保っていて、10人のうち6人は無傷だった。もう4人の姿は無かった。
スタッフの一人が「見たらだめだ!」と言った。ふと辺りを見回すと、アイドル2人とスタッフ1人、そして稲川淳二が、両腕は根本からちぎれ、ポタポタと血を垂らした状態で乗り物を囲んで見つめていた。スタッフが「奴らはもう死んでる!俺たちだけでこの呪われたアトラクションから脱出するんだ!」と言った。とても頼もしかった。僕はこういう番組で稲川淳二が死ぬパターンを想定していなかったので動揺していた。
このアトラクションを出るには湖を渡らないといけないことがわかった。近くにイカダがあったので生き残りでそれに乗り込んだ。上空から眺めていたときには普通の湖に見えたが、イカダから直に湖を見ると何とも気味が悪かった。水は何故か白っぽい色で、どこか人の気配があった。
中程にくると湖がトランポリンになっていることがわかった。そこでイカダをピョンピョンと弾ませて進むことにした。弾ませ始めた途端、湖の様子がおかしくなった。いくつもの死んだ人間の顔が浮き上がり、その無数の顔がまた1つの大きな顔になっていく。アイドルは「ぎゃ~!」と悲鳴を上げた。スタッフが「落ち着いて。見なければいいんだ」となだめる。しかし、イカダが水面近くまで来たとき(バウンドする瞬間)はどうしても目に入ってしまうし、死臭も漂うので、居ないものとみなすことは土台無理なことだった。
さらにピョンピョンとイカダを弾ませて進んでいく。かなり高い所まで弾むようになると本棚がたくさん浮いているのがわかった。突然「この本が何かの手掛かりになってくるでしょうね」と稲川さんの声がしたので、振り返ると半透明の稲川さんがイカダに乗っていた。不思議と怖くはなかった。
 

2012/07/07 未分類